「僕をまだ愛せるなら」の歌詞 野口五郎

2012/5/2 リリース
作詞
松井五郎
作曲
森正明
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かぜちた
もうおなえだもどれないのに

さみしさをめたがる
ふたりでつないだおもばかり

かなしみにひとよわいけれど
かなしみはひとつよくもする

ぼくをまだあいせるなら
なみだぬぐわせて
きみをまだあいせると
しんじてしい

ときはただながれてゆく
そのくちびるだれってる

いろのないはなだけで
どれだけのきずいやせるだろう

しあわせにひとまようけれど
しあわせをきらひとなんていない

ぼくをまだあいせるなら
こころにふれさせて
きみをまだあいせると
わかってしい

いとしさのためにきていても
いとしさのせいでまちがいもする

ぼくをまだあいせるなら
なみだぬぐわせて
きみをまだあいせると
しんじてしい

ぼくをまだあいせるなら
すべてにふれさせて
きみをまだあいせると
わかってしい