「哀しみの終わるとき」の歌詞 野口五郎

1975/4/21 リリース
作詞
山上路夫
作曲
筒美京平
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だれがあなたを そんなにしたのか
ほんとはあかるい ひとだったはずだ
わるおとこに すべてをつくして
こんなさみしい あなたになったのか
にたいなんて うのはおよしよ
ぼくがいつでも そばにいるだろう
かなしみの過去かこきるのはやめて
もう一度いちどあいそだててみよう

あいをどうして あなたはこわがる
しんじることさえ わすれたのいま
ぎたことなら なみだながして
笑顔えがおがきれいな あなたにもどろうよ
わすれてなんて どうしてげるの
ぼくはあなたを むねきたい
かなしみの過去かこかえるのはやめて
わらないあいそだててみよう

にたいなんて うのはおよしよ
ぼくしあわ二人ふたりさがそう
かなしみの過去かこきるのはやめて
もう一度いちどあいそだててみよう