1. 太陽のうた歌詞

「太陽のうた」の歌詞 鈴村健一

2015/5/13 リリース
作詞
鈴村健一
作曲
渡辺拓也
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ひろひろ宇宙うちゅうに ぼくはちいさな使命しめいをもってまれた
奇跡きせきえて はじまる物語ものがたり
祝福しゅくふく期待きたいをうけて

いつのまにかあたりは 数多あまたかがやちあふれ
やわらかなこえ しあわはぐくんで おおきくなるぼくの姿すがた

ずっとこのまま でもちがってた
げられた自由じゆう 出会であいとわか

みんな ひとりぼっちできていくことをった
いまはまだ 無邪気むじゃきなおもい ひきとめるけど
きっといつか ぼくだけが背負せおった使命しめい
その意味いみさがすための 旅立たびだ

無造作むぞうさはなひかりって
空白くうはくやみおよいでた


退屈たいくつにもていた あてどなくぎゆく時代じだい
ぼくがらしたひかりはだれのため
ただこたえをもとめていた

だけどみつけた すぐにわかった
青白あおじろひかり ひかれあうひかり そうさ

あなたをらすこと たったひとつの感情かんじょう
いま ぼくを明日あすへとうごかすちから
もっともっとやさしい自分じぶんになれるだろう
そこにいる それだけでぼくはわれる

まっすぐにびたひかりはいつしか
にじんでた世界せかい いろどった


まれてきた意味いみはまだわからない
なにが 間違まちがいで ただしいのか
それでもしんじたい こたえはきっと
ぼくにしか められないもの

だれかをらすこと それは自分じぶんらすこと
ぬくもりが こころをそっとかさねてくれる
いつまでも ぼくはぼくのままでいよう
うつる すべてのこと あいせるように

ぼくの物語ものがたりはまだつづいてく
つぎ目的地もくてきち景色けしきが ほらえてきた

未来みらいえらぶとめたんだ