「Analog Fighter」の歌詞 鈴村健一

2012/8/22 リリース
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わらころげるほどTVテレビ
いま全部ぜんぶおんなじにえてきた あれはだれだ?

必要ひつようない」そんな意地いじって
「スマートフォン興味きょうみなし」
なのに横目よこめで チラリ

かさねた日々ひび ざま 未来図みらいず
そのすべてがきゅう足枷あしかせみたいにからまった
いてくな!ここにいる!まてよ!

まけるな! Analog Fighter!
さびついたbody 0ぜろ1いち大海原おおうなばらでバタフライ
ジタバタしてりゃだれづくから無駄死むだじにはしない
わりゆく時代じだいもとめられるものとはなんだ?
指先一ゆびさきひとつでなんでもできる世界せかいでも
すかさないか めるのはひとだ そうだろう?

このところ涙腺弱るいせんよわくなって
イントロ四小節よんしょうせつくらいでもうなみだ ホロリ

とおむかしたった一度いちどだけ
いてた親父おやじ おもして またも ホロリ

あいうたうsinger 夕焼ゆうや排気はいきガス
そのすべてがきゅう自分じぶん記憶きおくをつっついて
もどりたいあのに だけど

目覚めざめよ! Analog Fighter!
いつものmorning 準備運動じゅんびうんどうして大海原おおうなばら背泳せおよぎで
バタあししてりゃほんのちょっぴりだってまえすすむもんだ
わりゆく時代じだいをさあこのけるんだ
分厚ぶあつくなったこころかべ のぞきあな
まぶしくたってそらさないでいまをみつめろ

そらいけ! Analog Fighter!
トビウオのように べたなぎの大海原飛沫おおうなばらしぶきあげて
もぐってんで かえしながら およいでいきゃいい
わりゆく時代じだい背中せなかをほらそっとすんだ
いぶしぎんなんてえる代物しろものじゃないけれど
このポンコツを未来創みらいつくるために使つかってよ