「東京」の歌詞 銀杏BOYZ

2005/1/15 リリース
作詞
峯田和伸
作曲
峯田和伸
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きみわかれてぼくいしころになって ばされてころがってつかれた
出会であえたよろこびはいつも一瞬いっしゅんなのに どうしてわかれのかなしみは永遠えいえんなの
ぼくわかれてきみ仕事しごとめて 新幹線しんかんせんって郡山こおりやまかえった
車窓しゃそうからながめたそら何色なにいろだっただろう きみこころいろ何色なにいろだったろう

ぽつりぽつりと環七沿かんななぞいを れてはなるかと下唇噛したくちびるかんで

ふたりのゆめそらえてゆく
ふたりのゆめ東京とうきょうそらえてゆく
きみはいつもぼく記憶きおくなかわらっているよ

人生じんせいとはたびだという だけど 過去かこ跡形あとかたもなくえていく だけど
ふたりをつないであるいたみちのりこそが ぼくにとってはそれこそがたびだったよ
せみいていたなつ午後ごごあめれてはしったコンビニのかえみち
ふたりをとおぎたなんでもない景色けしきぼくにとってはそれこそが映画えいがのようだよ

せてはかえす憂鬱ゆううつなみ小田急線おだきゅうせんらしつづける

ふたりのおもそらまれて
ふたりのおも東京とうきょうそらまれて
きみはいつもぼく記憶きおくなかわらっているよ

ぼくとふたり 世界せかいにひとつだけ きみとふたりだけ

ひとあいするということはきっと きみ君以上きみいじょうぼくあいしてくれたこと
ぼく僕以上ぼくいじょうきみあいせていたのかな ぼくはそんな君以上きみいじょうきみあいせていたのかな
ぼくうたうことは全部君ぜんぶきみぼくおしえてくれたものさ
ふたりをとおぎたなんでもない毎日まいにちぼくにとってはそれこそがうたになるのさ

ふたりのゆめそらえてゆく
ふたりのゆめ東京とうきょうそらえてゆく
きみはいつもぼく記憶きおくなかわらっているよ