「わがまま 気まま 流れるまま」の歌詞 長渕剛

1983/6/21 リリース
作詞
長渕剛
作曲
長渕剛
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はるちきれないまち恋人こいびとたち出逢であった
いまにもとどきそうな そらがそこにあった
ガラスケースのなか二羽にわ小鳥ことりった
たのしい日々ひびだけが 星空ほしぞらかがやいてた

かれ指輪ゆびわおく彼女かのじょくちづけくれた
おさないままのこころ二人ふたりあいあいされていた

わかいからこそ できることだって あるさ
きみぼくそらたかすぎた
わかいからこそ できることだって あるさ
わがまま まま ながれるまま

それが いつのだろう ガラスケースをやぶ
小鳥ことりたち星空ほしぞらへ はばたいてんでった
あいまよいとゆめ彼女かのじょかたをすりぬけ
おもすぎた 指輪ゆびわひとつ すこしだけ はずしてみた

わかいからこそ できることだって あるさ
きみぼくそらたかすぎた
わかいからこそ できることだって あるさ
わがまま まま ながれるまま