1. 春待気流歌詞

「春待気流」の歌詞 長渕剛

1980/3/20 リリース
作詞
長渕剛
作曲
長渕剛
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さびしいからこそ ひとりなんですか
ひとりだからこそ さびしいんですか
みんなみんな むねをかかえては
あたらしい夜明よあけを っているんだ

しんじられないからこそ ひとりなんですか
ひとりだからこそ しんじないんですか
そんな気持きもちのなかぼくきみ
そばにいつでも いようとしてた

いままで いくつかのこいをしてきたけれど
あい言葉ことばに しがみついてただけだった だから
ときながれのなかで すきまかぜこうと
にげみちばかりをいかけまわすのはやめて
きみひとりを あいつづけていきたい

けないからこそ しあわせなんですか
しあわせだから けるというんですか
まだはるなにかをさがして
のりおくれた 自分じぶんずかしんでる

だれもがみんな 人生みち途中とちゅう
かけひきばかりを かんがえているよ
素直すなおこころめられるのは
きみへのあいだと いまづいた

いままで いくつかのこいをしてきたけれど
あい言葉ことばに しがみついてただけだった だから
ときながれのなかで すきまかぜこうと
にげみちばかりをいかけまわすのはやめて
きみひとりを あいつづけていきたい