「花菱にて」の歌詞 長渕剛

1987/8/5 リリース
作詞
長渕剛
作曲
長渕剛
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さけせきでのたわごと
ゆるしてやれよわれても
あいつのかみつくごえ
どこかすべてがけていた

ゆめってきてゆけた
時代じだいたしかにきざんではみたという
こんなはずじゃなかったのにと
絵面えずらはいつしかれていたという

まどをあければ ちいさな河川かせんながれてた
夜空よぞらはしらじらと ほおつめたく
そして きてく勇気ゆうきしくて
それでもねない 自分じぶんがなおかなしいんだ

すがられるほどがらでもなく
戸惑とまどほど馬鹿ばかでもない
かぜくよな ちんけなおれでも
たましいだけはゆずれない

希望きぼうはいつも ずっととおくで微笑ほほえ
とどかぬおんな悪戯いたずらている
のどけるほど だれかの
さけつづけたこともあったのに

まどをあければ ちいさな河川かせんながれてた
夜空よぞらはしらじらと ほおつめたく
そして きてく勇気ゆうきしくて
それでもねない 自分じぶんがなおかなしいんだ
それでもねない 自分じぶんがなおかなしいんだ