1. 銀色の涙とタバコの煙歌詞

「銀色の涙とタバコの煙」の歌詞 長渕剛

1981/10/1 リリース
作詞
長渕剛
作曲
長渕剛
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いつものようにぼく
くらいひとりのこの部屋へや
かえることないきみって
ちわびたかおで タバコをふかす

ガスコンロのうえのやかんは
シューシューおとてて
まどごしのそら蒸気じょうきつぶ
また ひとつひとつながれてちた

その夕暮ゆうぐれは とってもかなしくて
銀色ぎんいろなみだが こぼれちた
そして しずまわりのいえ
まどガラスにあかりがともった

それから ぼくあさって
いつのにか コタツの
なかでスヤスヤ ゆめなか
あかるいざしが まぶたのうえ

その夜明よあけも とってもかなしくて
銀色ぎんいろなみだが こぼれちた
そしてまたぼくは タバコにをつけ
しけた気分きぶんで プカプカはじめた

その夜明よあけも とってもかなしくて
銀色ぎんいろなみだが こぼれちた
そしてまたぼくは タバコにをつけ
しけた気分きぶんで プカプカはじめた