「青春は手品師」の歌詞 長渕剛

1982/9/1 リリース
作詞
阿久悠
作曲
長渕剛
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ぼく少年しょうねんは あるのこと
つばさをひろげてとりになった
ひたむきなおもいだけむねめて
大空おおぞら見上みあげた少年しょうねんだった

人間にんげんべるのだね とりのように
べるとしんじていたいものだね
青春せいしゅんという季節きせつなか
いつでもくちびるをむすんでいたよ

くちびるをむすべばわらえない
だけどもなげきもかたれない
くちびるをむすべばわらえない
だけどもなげきもかたれない

ぼく少年しょうねんは あるのこと
ひかりそまってはなになった
おもいやるこころだけそだてながら
大地だいちあいした少年しょうねんだった

人間にんげんけるのだね はなのように
けるとしんじていたいものだね
青春せいしゅんという手品師てじなしたちに
いつでもくちびるをひらいていたよ

くちびるをひらけばいかれない
だけどもおもいがうたになる
くちびるをひらけばいかれない
だけどもおもいがうたになる