「都合の良い女の唄」の歌詞 阿部真央

2010/1/27 リリース
作詞
阿部真央
作曲
阿部真央
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わたしはあなたにづいてて あなたの気持きもちにづいてて
簡単かんたんすぎて らんぷりした
そしてわたしはトキメイて あなたの気持きもちにづいてて
ほかひと えらんだ

でもねなにかがちがうの なにかがちがうの
何故なぜかあなたのあいづちがこいしいの

そしてわたしはずるいことに あなたの気持きもちにづいてて
さびしくて 電話でんわした
あなたはいつもどおりで わたし気持きもちにづいてて
わらってくれてた

そしてづいたの 私気わたしきづいたの もうなんにもかも手遅ておくれであること

そうさ なにかをくしたんだ なにかをがしたんだ
なにより大事だいじなものを みずかはなしたんだ

それから月日流つきひながれました わたしとあなたは相変あいかわらず
あまえて あまえさせてた
そんなときあなたがうの 「彼女かのじょができた」って
言葉ことばがでなかった

自分じぶん自惚うぬぼれと 友達ともだちという区間くかんにごした
自分じぶん都合つごうさをじたんだ

あぁあ とうとうくしたんだ とうとうがしたんだ
だれより大事だいじひとを とうとうはなしたんだ

かってたのに こんなること
でもあなたにとっての特別とくべつわたしだけがいいの

こんなんだから くしたんだ あなたをがしたんだ
どんなにやんでみても はなしたのはわたしなんだ