1. 一匹狼論歌詞

「一匹狼論」の歌詞 雅-miyavi-

2005/11/23 リリース
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ひとりでできるもん。

ヘイ、そこの狼少年ぼうや、ちゃんとチ○コついてんのか?
ホラいちまったって、実現かなえりゃいーじゃねぇか。
てい如何体いかてい是体これてい = 世間体。
今更、べつまもるもんもねえんだろ?

なぁ、そこの赤頭巾じょうちゃんよ、きみのばあちゃんもうんでるよ(ガビーン)
ツラのかわひとつで「ハイ、しんじたアンタが馬鹿ばかでした。」
人間不信にんげんふしん猜疑心さいぎしん警戒身けいかいしん?
その前に、まず自分信じぶんしんじてあげなよ。

un loup deguise en brebis

ひとりがすきってわけじゃない。孤独こどくがすきってわけじゃない。
だれにも
かれないですむから。あいされないですむから。

孤立こりつたのしみましょう。マハリクマハリタ
孤高ここう堪能たんのうしましょう。ヤンバラヤンヤン

おおかみなんテこわクないこわくナイノ。こわくないっタラこわくない。
だっテかあさんヤギがネすぐニれダしてくレるんだもノ。

帝王切開ていおうせっかいで。

デタクモナイノニ。

ひとりがすきってわけじゃない。孤独こどくがすきってことでもない
だれにも
かれないですむから。あいされないですむから、

きずつけないですむから。だれかれも...かれも、かれらも。
「独立不慙干影」是、独弦哀歌也。