「キミは空、ボクは鳥」の歌詞 霜月はるか

2011/2/23 リリース
作詞
日山尚
作曲
ぺさま
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いつかは途切とぎれるだろう 夜明よあけをさが二人ふたり
あるいたみち辿たどれば もつれたいとなが

(うつろなひとみは) 暗闇くらやみ見上みあげて 彷徨さまよ
(明日あすもとめて) キミがそらすすむなら

あらし雲間くもまばたくたかになろう
世界せかい見渡みわたす ボクがともく キミと

ふとしたたび途中とちゅう記憶きおく色褪いろあせても
せないつみくさびひとりでかかえたまま

(こころ雨降あめふる) むかしなみだおぼれて
(身体からだつめたく) キミがうみしずむなら

さかまく波間なみまただようクジラのように
すべてをさえぎり ボクがまもるから キミを

わることもわらないことも ねがっている
微睡まどろみからめたくないあさ 曖昧あいまいいま

キミが微笑ほほえ場所ばしょまよわぬように
やさしくみちびく キミのかぜになる

世界せかいてでも ボクはキミをおもうよ
まった時計とけいが いつかうごまで