1. ココロノカケラ歌詞

「ココロノカケラ」の歌詞 霜月はるか

2012/11/14 リリース
作詞
霜月はるか
作曲
霜月はるか
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とおそら見上みあげたら
おともなくちてきたしろ結晶かけら
そっとうでばして、めてみる
のひらのねつれて
呆気あっけなくけてしまうさま
二人ふたりただぼんやりとながめていた

うすれてゆくあわ記憶きおく ゆきのように
にした風景ふうけいたちも、ときてばわすれてゆく
けれどあのとききみこぼしたなみだだけは
いつまでもむねのこって

大切たいせつきみねがごと どうかかないますように
わたしはいのる その未来さきとどひかりしんじて
このおもいのぬくもりがえる最期ときまで

くろきりおおわれた足元あしもと
さき見失みうしなって
一人ひとりならなにもかもあきらめていた

それぞれにきずかくしてあゆみながら
いたりわらいあったり、ときともかさねてゆく
空白くうはくだったこのむねなか いつのにか
あたたかなひかりちて

くしたくないおものカケラがかさなって
ひとはきっと、だれかじゃなくて"わたし"になるのだろう
ありがとう きみがくれたのは ここにるわたしのあかし
だからすすめる その未来さきとどひかりしんじて
このおもいのぬくもりがえる最期ときまで