「夜を待つ二人」の歌詞 霜月はるか

2013/10/9 リリース
作詞
日山尚
作曲
霜月はるか
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こわれた記憶きおくなか だれかがおとらす
わたし部屋へやともひかりばれて
やさしくおど旋律せんりつ
となり貴方あなたかなでる
何故なぜなつかしくひび

こころおくきし理由わけをどうしてわすれていたの?
時計とけいはりうごかないのは あのからときめたあかし

おぼえのないつみかさねて わたしでない Maliceわたしもとめて
すべてをうばよるしろつきあかめゆく

Malice le ezte.
(あのかいつきけているように)

Rem le ezte.
(わたしけている)

かがみうつらずとも このうつきみ
ごした部屋へやぼくたしかな現実げんじつ
のろいにとらわれても むくろてても
こころ自由じゆうになる 何処どこへでもける

Fem le neu arue, Fem le neu marie.
(貴方あなたあらたなにえとしておとずれた)

Fem le vaztu la, Fem le ralie.
(貴方あなた恐怖きょうふおのれだった)

きみうまで永別おわりだけを
おそれてきてきたけど
なにえずに なに出来できずに
つづ世界せかいなどつめたいだけだから――

れた花片はなびらのように
貴方あなた面影おもかげはいになろうと
なみだちたその理由わけ
わすれないとちかうなら

Rem le riralee la Malice.
(わたし心臓しんぞうなか魔女まじょる)

Malice le ralie la Rem le ralie.
(魔女まじょころすには、わたしころさねばならない)

War Rem le zarce wha.
(それなのに、このまよいはなに?)

終焉おわりおそれることは
よわさでなくかうつよさだとおしえてくれたきみだから
運命さだめよるからもげない…

Fem le ralie la wariz.
(貴方あなた必要ひつようはないわ)

Malice la Rem.
(魔女まじょわたしなのだから)

Malice le zete Roze le ralie.
(あのあかつきちれば薔薇ばられる)

Ar Rem le ralie Fem le arlie.
(ゆえわたしんで、貴方あなたきるの)