「彩りの頃」の歌詞 白華の檻~緋色の欠片4~四季の詩 ED 霜月はるか

2014/11/5 リリース
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みのりのれる 黄金色こがねいろ午後ごご
たかんだ秋空あきぞらを ひつじぐもながれてゆく

何気なにげなくぎるおだやかな時間じかん それは
不思議ふしぎなほどいとしい わたし宝物たからもの

すずむし いたあの
わたどりも…ほら

いつもいつも あなたがそばにいて
微笑ほほえみをかちえたから
世界せかいはこんなにも いろどりにちている

たおやかな 景色けしきなかでふたり
やさしいねつに そっとつつまれながら
ここにあるきずな永遠えいえんかぜにあずけよう

茜色あかねいろかぶ あなたの横顔よこがお
ながながびてゆく ふたつのかげ ふいにかさなる

なにもかもいつかもれて だけど
ふかまりゆくおもい たしかにかんじられる

きりあめれたあの
つきでたあのも また

全部ぜんぶ全部ぜんぶ あなたがくれたもの
ひとつとしておなじものはない
おもといういろどりがあふれ

あかあかまったもみじのよう
こころまでもがやがて いろづいていた
つたえたいすべては 永遠えいえんかぜかれてる

いつかいつか あなたをきになり
ひとりじゃないとづいたのも
たぶんこんなふうな いろどりのころでした

たおやかな 景色けしきなかでふたり
やさしいねつに そっとつつまれながら
ここにあるきずな永遠えいえんかぜにあずけたの