「想いのコンチェルト」の歌詞 霜月はるか

2012/11/14 リリース
作詞
霜月はるか
作曲
霜月はるか
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わたしの大切たいせつなもの 言葉ことばじゃつたえきれないけど
つたなくてもいいかな いてほしいんだ
故郷こきょうそら かぜにお大好だいすきなひとたちとのきずな
まもりたいこだわすすみたいみちさき

あゆんできた人生ときなかはぐくんだおもいは
ほかだれでもない わたしの音楽おと
でもひとりがかかえられるものなんて かぎられてる
ねえ、きみおもいをかせて――

ひとりとひとりが出逢であかなでる 世界せかいはコンチェルト
それぞれのピースをつなぎあわせたら どんな出来できるかな?
だれかの日常にちじょうだれかにとって宝石箱ほうせきばこのようで
だからかちえば この世界せかい もっときらめく

わたしの大切たいせつなもの ありふれた言葉ことばだけど
うそのない気持きもちが つたわるといいな
ほら みみかたむけてくれる 大好だいすきな同志なかまがいるから
きっといまこの場所ばしょっていられるんだね

あゆんでゆく人生ときなかめぐえたきみ
わたしをむすぶのは まじわる音楽ゆめ
おな気持きもちでまえおもいをたくさんあつめたら
たこともない景色けしきえた――

こころとこころがともかなでる 瞬間しゅんかんはコンチェルト
かさねたのひら しんじた背中せなかが わたしをつよくする
あのおもいの結晶けっしょうは いつまでも色褪いろあせず
ここ希望きぼうをともしている

いくつものおもいがつどかなでる 奇跡きせきはコンチェルト
つむいだ音楽おとから たしかにかんじるえにしわすれない
今日きょうあらたな結晶けっしょうは いつまでも色褪いろあせず
わたしをつなげてゆく まだぬその未来さきへと