1. 星空アンサンブル歌詞

「星空アンサンブル」の歌詞 霜月はるか

2011/2/23 リリース
作詞
霜月はるか
作曲
霜月はるか
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すさかぜから 燈火ともしびまもるみたいに
両手りょうてでそっとかくした ゆめ欠片かけら
したさき気付きづかれないように
暗闇くらやみなか いきひそめてた

かぜげた夜空よぞら まばゆ星々ほしぼしあかり
とどなどない…そうかせながらも

こころともしたほんのちいさな希望ひかり
何故なぜだかくしたくなくて
だれかのきずつくのをおそれながら
ひっそりとまもつづけた

一際ひときわかがやいたあのほしあこがれて
わたしのなかひかりふくらんでゆく
「もしかしたら…」なんてね おもがりでもいい
ためしてみるまで あきらめたくなくて

こころのままにさけんだおもいが
だれかのひかりって ほら共鳴きょうめいをはじめる

ひとりぼっちのよわはかな希望ひかり
かちえるきみ出逢であった
ともかなでる星座ゆめ不思議ふしぎなくらいに
かなうとしんじてすすめた

ねえ つながったおもいにじないように
もっともっと つよくなりたい
ほしほしとをつなせんやせば
どんな星座ゆめだってえがけるはず

こころともしたほんのちいさな希望ひかり
どこまでもしんじてみようか

この満天まんてん星空ほしぞら かなでるだれもが
わたしに勇気ゆうきをくれたから
まよわずうたうよ ここにみちびかれた星座きずな
かがやきをしてゆくように

永遠えいえんつづくように―――