「映らない記憶」の歌詞 霜月はるか

2013/10/9 リリース
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ましてもゆめている (微睡まどろむように)
このくら部屋へや 居心地いごこちよく (められて)
燭台ともしたらひろがる世界せかいには (ひかりなか)
らないものが沢山たくさんある (かげびる)

から花瓶かびん
ほこりかぶ椅子いす (…ふるかぎ)
はりまる時計とけいやぶれた書物ほん
うつらないキョウダイ

がらくたばかりあつめていたのかしら…?
けた記憶きおくのままではそとられない
ようこそ 硝子がらすここおとずれたお客様きゃくさま
ぎんけん片手かたてわたしころすの?

わたし名前なまえはアンダルシア
この部屋へやだれかをってる
ひとりきりでもさびしくないわ
黒猫のわーるわたし友達ともだち

――何処どこカデイタこえ
――ひとみあかつき
――わたしおなかお
――アナタハだれ?

ふたりでねむ場所ばしょくらいあるはず
もしも故郷いえかえれても未来あしたいなら
いちばんきな薔薇ばらんでもいいわ
最期さいごまで一緒いっしょちかった貴方あなた
わたし記憶きおくひとつずつ紐解ひもといて
ぎんけんにするだれかに、ていた…