1. 独り夢歌詞

「独り夢」の歌詞 霜月はるか

2009/10/14 リリース
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そらからちたほしひろだれかのゆび
かがみはひびれてける おそれたかげ
暗闇くらやみらすかりもなく
ひともるねじれたこころ

もう 過去かこらないから
(やみしずふねは)
わたしのこともとめないで だれ
(なつかしい故郷こきょう辿たどりながら)
わされた約束やくそくとおくに
(おさなころのふたり)
えながらも あわよみがえ
(とおくからながめている)

まじわるかぜなかぎる あのうた
ふさいだ耳元みみもとかすやさしいこえ
暗闇くらやみけるつよさもなく
ひとりきりのこごえた季節きせつ

もう あいらないから
(やみうつきみの)
わたしのことのぞまないで だれ
(がおをこのゆびぬぐうように)
いつの現実げんじつうすれて
(そのこえ そのぬくもり)
意味いみをなくす どうかねむらせて
(なぞってもえてしまう)

むかしからねがつづけてきた
わたしだけのばしょこわさないで
ほかところなどないから
(いつかしずいのち)
じたとびら かたかぎをかけて
(かがみからびかける歌声うたごえ)
もう なにらないのに
(きみ二度にどかさねない)
こころだけが なぜかかえ
(ひとりのゆめ)
あのゆめに…