「終わりのない旅」の歌詞 霜月はるか

2009/4/8 リリース
作詞
霜月はるか
作曲
霜月はるか
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くらなが洞窟どうくつをただぐにあるいている
とおちいさな四角しかくそら 目指めざしていたあの
そとみちはひとつだけ しんじてたその足元あしもとくずれたとき
もうすすむべき場所ばしょからずくした
こぼれていったなみだと、このそらゆめ

だけどすこかえってみたなら きみ人生みち
きっとおおくの確率かくりつえてここにある
気付きづけばいくつも、遠回とおまわりでも 明日あすへのみちはあるから
あせらずにね

おぼえていて きみしんじてたそのそらいろ目指めざ気持きも
おもつづけていれば不思議ふしぎとめぐりえる
さえぎかべと、自分じぶんうことあきらめないで

すこちからいてごらん きみ人生みち
まだすべてをさとってしまうにははやすぎる
終着点ごーるはどこにもめられてない めなくていい
てなくひろがるそらした いつかたどりいてもみちつづ
きっとぼくらはまよい、まり、またすす
わりのないたび 自分じぶんしんじてしてみよう
未来みらいかがやくよう