「花祭りの娘」の歌詞 霜月はるか

2007/2/28 リリース
作詞
日山尚
作曲
岩垂徳行
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あおそらしゅれるくも
のぼけむり収穫しゅうかく合図あいず

大門だいもん路地ろじから 荷車にぐるまきしませ
あたらしきみのりを まちへともたらす

はなまつはじまるまでに
髪飾かみかざんで きみおくろう

夕陽ゆうひちたら そとておいで
よいとばりまちまもむかえる

まだらぬひとわらいをまじえて
おう めぐみのさかずき

はなびらかべてかたむけた
果実酒かじつしゅおぼろ明日あしたせる

おもいのかずだけ ひととも
ささやかなしあわせをあたためるため

出会であいのかずだけ ひとをつくる
たされぬいのちつづけるため

このよるたたいながら
にぎやかながくっておどろう

かごてんたかかかはならせるならわし
薔薇ばらえらんだむすめ永久とわめぐさずかる

よろこびのかずだけ りょうたたこう
きている この時間じかんたしかめるため

ごとかずだけ うたうたげよう
またたいた星々ほしぼしにも ねがいをけて

夜更よふ微睡まどろみかけたきみ
つむゆめ未来みらい機織はたお
どんないろめていくのか
はなまつりは まだわらない…