「光の道」の歌詞 風味堂

2013/11/10 リリース
作詞
渡和久
作曲
渡和久
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しずかなよるにたたずむほしとおむかしはなたれたひかり
つかれたときほど きみやさしくうつるのは
きっとすべてを てきたからなんだろう

わらずにいることは とてもむずかしいよ
つめたいかぜたびえないように えないように

おもいよ ほらあののままで
戸惑とまどぼくらしておくれ
暗闇くらやみをずっと あるいていけるように
さぁ ひかりみちをつないで

出会であってはわかわかれては出会であかえなかみち見失みうしな
そのたびそら見上みあげては あのぼくをそっとさがしてみるんだ

なにかをしんじることは とてもむずかしいよ
よどんだくもおおうたびに えないように えないように

おもいよ ほらあののままで
さまようぼくらしておくれ
暗闇くらやみをずっと あるいていけるように
さぁ ひかりみちを あぁたしかな

おもいよ ほらあののままの
無邪気むじゃきつよさで らしてくれるなら
暗闇くらやみをずっと あるいていけるはず
そう ひかりみちをつないで

わらってはいてはわらって えたさきみちひろがって
そのたびそら見上みあげては あのぼくにそっとかたりかけるんだ
昨日きのうから今日きょう今日きょうから明日あしたつづみちてでぼくってて
そこでそらゆめえがいてる あのぼくぼくはひとつになるんだ

ねぇ つないで さぁ未来みらい

しずかなよるにたたずむほしとおむかしはなたれたひかり
なみだあとほど きみまぶしくうつるのは
きっとどこかへ また旅立たびだつためなんだろう