1. 退屈な日曜日歌詞

「退屈な日曜日」の歌詞 風味堂

2009/3/18 リリース
作詞
KAZUHISA WATARI
作曲
KAZUHISA WATARI
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毎日まいにちあわただしくて
あんなにどおしかったはずの
やすみだというのにごしかた
ついわすれてしまったよ

ぼくだけがのこされて
まるでおくれたバスのように
ときながれはこのまちさき
ってしまいそうで

ひとなにかにしばられてないと
きてはいけないのかと
戸惑とまどぼく部屋へやのベランダに
りてきた野良猫のらねこいかけた

あぁ 自由じゆうとは あぁ 自由じゆうとは
呑気のんきかお欠伸あくびをしてる
そのつよさをどこでひろったのかい
あぁ 自由じゆうだね あぁ 自由じゆうだね
こたえなんか どうでもいいほど
退屈たいくつ日曜日にちようび

くあてもらずにぼく
いつもんだみちのバスにって
れるがままに このまちあと
つづけるしかなくて

ひとなにかをれるため
まれてきたのならばと
ふとについたふるいアルバムの
まだあどけないぼくいかけた

あぁ あのころは あぁ あのころ
おろかなゆめをまだしんじてた
あのつよさはどこでとしたのかい
あぁ あのころか あぁ あのころ
こたえなんか どうでもいいほど
退屈たいくつ日曜日にちようび

あぁ…

退屈たいくつ日曜日にちようび