「オオカミの歌」の歌詞 馬場俊英

2012/4/25 リリース
作詞
馬場俊英
作曲
馬場俊英
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もう一度いちど まれわるなら もう一度いちど 自分じぶんになりたい
またここにまれて もう一度いちど きみいたい

ひつじたちのれが ねむりにいたころ
むねなかのオオカミが ます
つき見上みあげて 本当ほんとう自分じぶんもど

みちまよ地図ちずはちぎれて でもまだ たびわらない
かくすことや 誤摩化ごまかすことにつかれたなら すこやすもうじゃないか

ほほにはつめたいかぜきつけている でもむねあたたかいかぜいている
きずついて くるしんで やさしさと さみしさを

あいまよむねけて でもまだ たびわらない
かざることや つくろうことにきたなら 泥臭どろくさあるいてごらん

なにもかもにつかてて だれもみな どこかにえてしまって
もうなにもできなくなってしまったなら あたらしいたびはじめよう

月影つきかげのオオカミに そっとみみましてごらん
ちいさな ちいさなこえで ほら なにうたっているだろう

さあむねててみて ほらきみのオオカミのうたこえるだろう
荒野こうやひびあたらしい夜明よあけのうたなのさ

みちまよ地図ちずはちぎれて でもまだ たびわらない
かくすことや 誤摩化ごまかすことにつかれたなら あたらしいたびはじめよう
あいまよむねけて でもまだ たびわらない
どうしても ひとりぼっちになったよる かなしく つきえてくれ

ラララララ かなしく つきえてくれ