「ファイティングポーズの詩」の歌詞 馬場俊英

2009/6/10 リリース
作詞
馬場俊英
作曲
馬場俊英
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最後さいご列車れっしゃつかてた真夜中まよなかのホーム
今日きょう誕生日たんじょうびだったと ああ きみからのメールがとどいた

いそがしくて いそがしくて おもわすれていたんだ
ああ けのきみ笑顔えがおが かすんでえた

なんなんだ なんなんだ この毎日まいにちはいったいなんだ
右手みぎて左手ひだりて荷物にもつでいっぱいなんだ
こんなんじゃ こんなんじゃ きみあいれない
この列車れっしゃはどこに かってるんだ

週末しゅうまつ寝転ねころんで きみいてくれたリンゴがべたい

りることも めることも 出来できずに今日きょう昨日きのうられ
ああ ゆめなんて むかしどこかにいた 落書らくがきだ

なんなんだ なんなんだ この毎日まいにちはいったいなんだ
まどうつぼくだれだ ここはどこで どこまでくんだ
どうなんだ どうなんだ そのあせ見合みあうだけの
しあわせが きみすくっているか

ケモノみちでケモノにって いばらのみちにもバラがいて
いつかきっといいことあるって しんじて頑張がんばって
来週らいしゅう再来週さらいしゅう何度なんどたおされて わらわれても
ぼくは ああ けたくないんだ