1. ラストショー歌詞

「ラストショー」の歌詞 馬場俊英

2014/10/1 リリース
作詞
馬場俊英
作曲
馬場俊英
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あれからどれくらい ときながれただろう
ぼくきみわすれそうだ

さよならではなにおわらない だから
ぼくはずっと このっていた

月夜つきよ舞台ぶたい よるけるまでに きみうたつくろう
それが きみぼくのラストショー

どこにもけないおもいを このうためて
ああ つぎのコードをさがしながらまた きみ面影おもかげ きしめる
うまくうたえないメロディが 途中とちゅう途切とぎれそうなら
言葉ことばわりにラプソディ なみだかなでるギター かせて

ゆめばかりていた なにもない部屋へや
ゆめきみが すべてをたしてた

12小節しょうせつかえした あいもやがて まくわり
これがきみおくるラストソング

だれにもえないおもいを このうためて
ああ つぎのリズムを見失みうしなうほどの はげしい季節きせつよみがえ
かなしみのリフレイン なみだれるまでかえしたら
ピアノの合図あいずでブリッジへ ドラムよ もっとつよ

あかりがえて ひとみんな いつか
最後さいごにおまえだけがのこる My Guitar

どこにもかないおもいを このうためて
ああ あおからしろ 夜明よあけのグラデーション すべてが過去かこえていく
うまくうたえないメロディだけれど これがきみのうた
言葉ことばわりにコーダで ぼくらをかせて ギター

ふたりのあいの ラストショー