「水の吐息」の歌詞 高橋真梨子

1992/8/26 リリース
作詞
来生えつこ
作曲
来生たかお
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こいならいつでもゆらめくこころ具合ぐあい
突然とつぜんつめたくあめおどろくように
あなたとわたし居場所いばしょがわからなくなる
時折ときおり迷路めいろ

季節きせつ ごとに いろわる
うみてる 二人ふたりだもの

ドアを ける あなたのひとみ
いつも ちがただよせる

ほそゆびで はさむ 煙草たばこけむり
すこまゆを しかめるとき
だけど それも すべていとしいいま
そっと 吐息といき なみのように れる

ふいの あめんだみたいに
いだ こころ おとずれるとき

みずの ように きよながれる時間じかん
とても きよ それは 事実じじつ
あなたのむね それだけあればいいと
そっと そっと かせる わたし