1. 秘密基地歌詞

「秘密基地」の歌詞 交響詩篇エウレカセブン ED 高田梢枝

2005/5/11 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
あのころちいさなぼく
見上みあげるそらはほんとうにひろかった
きなひとをこの
まもれるとおもっていた本気ほんき
どうしてびないそれがくやしかった
わがままを まだかわいいと
勘違かんちがいしていたんだ ずっと
あきらめることなんておもかばなかった
ただまえいてた
でも… できないことばかりで
はや自由じゆうになりたくて
いくらばしたって
とどくはずのない おおきなおおきなそら
でもぼくなんにうたがうこともなく
キレイな未来みらいしんじてた
くやしいことがあるとこらえれなかった
おおきなおおきななみだ
でもあのときぼく
なによりかがやいてたとおも

あれから随分ずいぶん びて
なかのことすこしわかって
一生懸命いっしょうけんめいがカッコわるくて
めたフリしてあるいていたよ
でも…中途半端ちゅうとはんぱぼくには
なにひとつできなかった
いつからかぼくは きらめく明日あした
しんじてたことさえわすれて
自分じぶんまもるために
たくさんの大切たいせつなものをきずつけてた
はるとお真上まうえそらこうに
なにがあるかりたくて
大人おとなになったらかならくんだよ」って
約束やくそくしたんだ
いくらばしたってとどくはずのない
おおきなおおきなそら
でもぼくなんにうたがうこともなく
キレイな未来みらいしんじてた
くやしいことがあるとこらえれなかった
おおきなおおきななみだ
でもあのときのぼくなによりかがやいてたとおも
あのころちいさなぼく見上みあげる
そらはほんとうにひろかった
きなひとをこのまもれるとおもっていた
本気ほんき