1. 回帰のシンクロニシティ歌詞

「回帰のシンクロニシティ」の歌詞 鶴田加茂&MOSAIC.TUNE,初音ミク

2012/11/7 リリース
作詞
5,鶴田加茂,MOSAIC.TUNE,けんせい(Silver Seats Records)
作曲
5,鶴田加茂,MOSAIC.TUNE,けんせい(Silver Seats Records)
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平凡へいぼん人生じんせい フラットな旋律せんりつうえ 非日常メテオffフォルテッシモ
オートマティックな思考しこう 傲慢ごうまん過信かしん貪欲どんよく回路かいろ網羅もうらしたがる
完全かんぜん存在そんざい 叡智えいち集合体しゅうごうたいへとちかづく 漠然ばくぜんとした不安ふあん
けているものは、なに 言語化げんごかはできない ただしさの基準きじゅんはどこにある?

おくられたメッセージ 相反あいはんするふたつの未来みらい ひとつだけえら
(しんじられない)だれうたがう (でもしんじたい)だれしんじる
(今信いましんじたい)決断けつだんいませまられる

無限むげんのミュージック かんったアンドロイド
瞳越ファインダーごし あのわたしおく
「この未来みらいえらんで、おいで」
混線こんせんする時空じくうけて 燦然さんぜんかがやいた
軌道きどうめぐ見守みまもっている とおつかめない衛星サテライト
必然ひつぜん隙間すきま揺蕩たゆたうシンクロニシティ
もう一度いちど もどすから

秘密ひみつのラボラトリ シャープな現実げんじつうばわれたつき 対立たいりつする構造こうぞう
交錯こうさくする思惑おもわく うずまれて 翻弄ほんろうされるだけの脆弱ぜいじゃく意思いし
カタコンベの内部ないぶ 深層しんそうれそうな嫌疑けんぎ視線しせんさる
りかざすそれぞれの正義せいぎ盲目もうもく犠牲ぎせいしまずかえりみない

一人ひとりじゃない それだけでえてくる 前方ぜんぽうらすあらたな道標みちしるべ
(Count Two)わたしために (Count One)あのこため
(Count Zero)現在げんざいはまた、うご

有限ゆうげん手段しゅだん駆使くし最高さいこう結末けつまつ
だれもがみな ゆずれないこたえれたくてあらが運命さだめ
偶然ぐうぜん意味いみらないラプラスの悪魔あくま
奇跡きせきもとはしはじめた無謀むぼうあしわなちる
必然ひつぜん狭間すきま彷徨さまようシンクロニシティ
あきらめはまだらない

絶対ぜったい必然ひつぜんだけでない世界せかい
一筋ひとすじ希望きぼうたそうとするなにかが
偶然ぐうぜんせる意図いとこころ宿やどして
わたしつきむすぼう

つめったらえる
わたしがきっとみちびくから、ちておいで」

混線こんせんする時空じくうけて 燦然さんぜんかがやいた
軌道きどうめぐもどっておいで わたしのところへ、衛星サテライト
必然ひつぜん隙間すきま揺蕩たゆたうシンクロニシティ
かならずめるから

有限ゆうげん手段しゅだん駆使くし最高さいこう結末けつまつ
だれもがみな ゆずれないこたえれたくてあらが運命さだめ
偶然ぐうぜん価値かちらないラプラスの悪魔あくま
軌跡きせき辿たどり ふたり ふたたかさわさる未来みらい
必然ひつぜん真理しんりあざむくシンクロニシティ
もう一度いちど ひかってみせて