1. 虎視眈々と淡々と歌詞

「虎視眈々と淡々と」の歌詞 黒木渚

2015/1/21 リリース
作詞
黒木渚
作曲
黒木渚
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からだひとつおんなひとり 虎視眈々こしたんたん淡々たんたん

世界せかい一番いちばんくら場所ばしょ人間にんげんくろなかにある
世界せかい一番いちばん素敵すてきなのは いつもさよならのなかにある

うそをついてついてついてつきまくれ
まらないなにかが本物ほんもの

ギラッとした本性ほんしょうしたくて爆音ばくおん
ズバッといてみる
くらってしまった一撃いちげきにストップしていた人生じんせい
うばってゆくつもりで やっとかってゆく
からだひとつおんなひとり 虎視眈々こしたんたん淡々たんたん

世界せかい一番いちばんかなしいのは いつもよろこびのあとにある
世界せかい一番いちばん孤独こどくなのは 何故なぜかひとごみのなかにある

かぜってってってりまくれ
とどかないなにかが本物ほんもの

ぐらっとした重心じゅうしんもどせたら全力ぜんりょく
ガラッとえてみる
まってしまった道筋みちすじがクラッシュしていく人生じんせい
無関心むかんしんなそぶりで そっといのっている
からだひとつおんなひとり 虎視眈々こしたんたん坦々たんたん

デタラメ でこぼこ デタラメ でこぼこ
デタラメ でこぼこ デタラメ でこぼこ

しんじることなどめてしまえよ 半端はんぱきずつくくらいなら

ギラッとした本性ほんしょうしたくて爆音ばくおん
ズバッといてみる
くらってしまった一撃いちげきにストップしていた人生じんせい
うばってゆくつもりで やっとかってゆく
からだひとつおんなひとり 虎視眈々こしたんたん淡々たんたん
のぞみひとつ自分じぶんひとり 虎視眈々こしたんたん坦々たんたん