「骨」の歌詞 黒木渚

2013/3/20 リリース
作詞
黒木渚
作曲
黒木渚
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んだあとでも たのしめるように
墓石ぼせき点数てんすうろう
前衛的ぜんえいてきだ」ときみわらった
多分たぶん ほめてくれてるんだろう

生活せいかつ学問がくもんや、あるいはこいにおいて
まぐれな おもきが
わたしたせている

それはまるで ほねよう
わたしとおつよ直線ちょくせん
それはまるで ほねよう
わたしやして のこるもの

きるあいだ手抜てぬきせぬように
墓石ぼせき点数てんすうろう
けてたとう」ときみわらった
多分たぶん 本気ほんきたのしむんだろう

国籍こくせき性別せいべつやあるいははだいろ
様々さまざま枠組わくぐみがわたしをつくっている

それはまるで まゆのよう
わたしまもる やわらかなよろい
それはまるで まゆのよう
わたしつつんで はぐくむもの

うしろめたさを ひきずって
たのしめない おろかしゃ
全力ぜんりょく快楽かいらくを うけとめて
つぶされず きてけるよう

生活せいかつ学問がくもんや、あるいはこいにおいて
まぐれな おもきが
わたしたせている

それはまるで ほねよう
わたしとおつよ直線ちょくせん
それはまるでまゆのよう
わたしまもる やわらかなよろい
それはまるで ほねよう
わたしやして のこるもの