「モノクロ鏡と色眼鏡」の歌詞 150P,鏡音リン

2013/3/20 リリース
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町外まちはず小売店こうりてん
ふるぼけた くつをはいて
臆病おくびょういきんで
えてた あのころ

楽観らっかんうつ眼差まなざしは なにかしら自傷気味じしょうぎみ
面影おもかげがポツリながしたら
シンデレラ逸話いつわ はじまりね

モノクロきょうなが
かじかんだにぎ
つら未来みらい らして足元向あもとむ

色眼鏡いろめがねかざして
かごなかるような
世界せかいたしかにくらんでゆく

『あの時魅ときみてたまぼろし

的外まとはず商人ディーラー
取引とりひきして
不可思議ふかしぎくずれた
あのかお こわくて

客観きゃっかんよど眼差まなざしは どこかしら自虐的じぎゃくてき
ロボットのようはたらめて
死出しで旅路たびじおもむくの?

モノクロきょうなが
かじかんだはな
つら未来みらい はい足元向あもとむ

色眼鏡いろめがねかざして
かねになるんだとか
世界せかいたしかにくらんでゆく

『あの時魅ときみてたまぼろし

あたまごなしにわけばかり
かいかぜ げてすす
肯定こうていだけかさねては寝入ねい
自分じぶん色味いろみさせて」
自分じぶん名前なまえかせて」
貴方あなたきらいだうそつき」

『ボクもやっぱ勇気出ゆうきだそう』

わりえない世界せかい
しあわせそうにえて
つまらないんじゃないの

んだひとのようにさ?」

ねえモノクロきょうなが
かじかんだにぎ
つら未来みらい 前向まえむいてすすんでく

むかしなげくよりも
かごからかんじて
世界せかいたしかにびてゆく
モノクロ景色途切けしきとぎれた
『あの時魅ときみてたまぼろし