「ノスタルジージャンクフード」の歌詞 150P

2015/3/25 リリース
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ホウキにぎひとくす 放課後ほうかごはテストまえ
しいたわら視線しせん夕暮ゆうぐいた午後六時ごごろくじ

善意ぜんいなんてけがましい体裁ていさい為体ていたらく
くさ思考しこう さげすむいつもとわらないなんとやら

なにわず だれらず
ただただわすれた 全部ぜんぶ
わらかたも しゃべりほう

もういらない

眩々くらくらんだ 夜明よあけの夕立ゆうだち
ほらほら過呼吸状態かこきゅうじょうたい
らぬぞんぜぬ 少女しょうじょうつむいた

退きならない明日あしたはそれでも
冗談じょうだんみたいにおとずれる
雨上あめあがりまでとまたほんふけ

だれない だんま森閑しんかん八畳間はちじょうま
今日きょう一人ひとり すわってふさいだ 自棄糞やけくそのテロリズム

明日あす明日あすもそのまた明日あすすらも屁理屈へりくつ愚痴ぐち
ジャンクフードみたいにダラけた生活せいかつけてゆく

眩々くらくらんだ ちいさな世界せかい
ただただ貧血状態ひんけつじょうたい
いきひそめて 少女しょうじょはボヤいてた

退きならない明日あしたはそれでも
冗談じょうだんみたいにおとずれる
あさるまでとまたひとふけ

だれかが興味きょうみないが
いたいらしい わたし

なにわず だれらず
一人ひとりきりのわたし

わらかたも しゃべりかた
全部全部ぜんぶぜんぶいらない

なんでなんで 邪魔じゃましないで

「もうやめてよ」

って」とこえ だれにもとどかず
ごめんね 本当ほんとううれしくて
しんじてもらえなくてもいから

眩々くらくらんだ ちいさな世界せかいにあるはず
だれかのはそっとうでをとりわたしした

白広しろひろがる明日あしたはそれでも
冗談じょうだんみたいにおとずれて
そらにじんでえた