「天ノ弱」の歌詞 164,天月

2012/6/27 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
ぼくがずっとまえからおもってることはなそうか
友達ともだちもどれたらこれ以上いじょうはもうのぞまないさ
きみがそれでいいならぼくだってそれでかまわないさ
うそつきのぼくいた はんたいことばのあいのうた

今日きょうはこっちの地方ちほうはどしゃぶりの晴天せいてんでした
昨日きのうもずっとひま一日満喫いちにちまんきつしてました
べつきみのことなんてかんがえてなんかいないさ
いやでもちょっと本当ほんとうかんがえてたかもなんて

メリーゴーランドみたいにまわ
ぼくあたまなかはもうグルグルさ

この両手りょうてからこぼれそうなほど
きみもらったあいはどこにてよう?
かぎりのある消耗品しょうもうひんなんてぼく
らないよ

ぼくがずっとまえからおもってることはなそうか
姿すがたえないのに言葉ことばだけえちゃってるんだ
ぼくらないことがあるだけでくるいそうだ
ぶらがった感情かんじょう綺麗きれいなのかきたないのか
ぼくにはまだわからずてるてもないんだ

言葉ことばうらうらえるまでつからさ
つくらいならいいじゃないか

すすきみまったぼく
ちぢまらないすきなにめよう?
まだ素直すなお言葉ことば出来できないぼく
天性てんせい弱虫よわむし

この両手りょうてからこぼれそうなほど
きみわたあいだれゆずろう?
そんなんどこにもてがあるわけないだろ
まだつよ

もういいかい