「トオリスガリノダレカ」の歌詞 164

2012/11/7 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
ちっぽけな荷物背負にもつしょって
いつだってこうやってあるいてきたんだろう
孤独こどくならもうれっこだって
そうやってつよがってなみだぬぐったんだ

けるまちいきひそ
とがったみみ今日きょうかくした
まれるはずの姿すがたぼく
ろくにくちなんかこうとさえしなかった

どうせひとりなら あたらしい世界せかいへとして

そこにはてしない光景こうけい
わらない地平線ちへいせん くらみそうだ
そこにはおなみみをした仲間なかまあふれていた

しずよるおしえてくれた
人間にんげんおそってかねうばうんだ」
ぼくらはそうしてらしてきた」
気弱きよわぼく一人逃ひとりにしたんだ

でもどうやってきていけばいいんだろう
わからなかったんだ

ちっぽけな荷物にもつ背負しょって
いつだってこうやってあるいてきたんだろう
まえとおりすがりのだれかよ
ぼくをゆるして

かってくぼくほう
旅人たびびとやさしく微笑ほほえんでいた
ころんだぼくべて
ぼくなみだいた

【おきあがり なかまになりたそうに きみをみていた】