「すべてへ」の歌詞 19

1999/10/21 リリース
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他人ひとのせいにしてた
かなわないこいゆめ
ポケットにしまってた
なにはじめようとおもうけど
「チャンスがない。」
愚痴ぐちってた
れるまえから
ってたよ。」
ったかぶりを
こなして...
かぜかない
そんな場所ばしょでも
ぼくたちがはしるなら
かんじること出来できる。
くだろうかぜ
なんてつなよ
いものをなげくより
つくればいいかぜだって...
『たとえ どんなきつく
いたってひとつになど
なれないよ...
なれないの...。』
そんなきみに いつか
ったよね?
「だから キスが
できる。」って
まれてこなきゃ
よかった...』と、
こごえるきみがいるなら
“きみがきてること
うれしい。”
こころからそうおも
それだけできてける
きみかかえる よわさやいた
そのすべてきみだって
おもうからあいせるよ

おおいにうたえや
おおいにあそべや
「はじまり」を赤子きみ
「これから」のうたおくろう
なみだはいつも
ここってとき
ギリギリでなくって
またむねける
そのつながりは 曖昧あいまい
いくつかの言葉ことばでも
「ゴミだ...」って
ばれても
ぼくたちをつよくする
...いつか「未来みらい」は
軌跡きせき」をらし
ひろがって ひろがって
ひろがってつつんでく...。