1. 卒業の歌、友達の歌。歌詞

「卒業の歌、友達の歌。」の歌詞 19

2004/9/22 リリース
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わること」をぼくらが意識いしきはじめたとき きゅう
時間じかんかたちえた

退屈たいくつだ。」と さけんでいた 「なんでもない毎日まいにち」が
いまでは宝物たからものです。

裏切うらぎりや うそも だけど、だけどしんじていたよ?

校舎こうしゃかげっている 時間じかんはもう もどってこないけれど
いつもおもはそこにいて いまでもっている。

…そしてまたここに 「そんなとき」をめられずにいている
「これから」 のきみがいる。

そんなきみいまだからこそ つたえたい
いくつかの言葉ことばつかりました。

「そのとき」は「わる」 じゃなく 「はじまり」ということを…

現在きょうが「あのころ」とばれても… そこには距離きょりという邪魔者じゃまものても…
こう。」ぬるま風邪かぜひいて 臆病おくびょうになるまえ

きみとどけ! このおもい、まっすぐ!
わすれないで? きみひとりじゃない!」
つらくても… それでもすすむなら… べるだろう
きみかならべるだろう。」
きたなくてどろだらけのかわでも、 そこにちたとしても…
はいあがる「時間じかん」が つばさになる! おおきく! つよく!。」

校舎こうしゃかげいている 時間じかんはもう もどってこないけれど
こう。」おもはそこにいて いまでもっている。

「あのままで…」 わらってる、 いている… わらってる。