「硬まれ、コンクリート」の歌詞 19

2000/1/1 リリース
作詞
イワセケイゴ
作曲
イワセケイゴ
文字サイズ
よみがな
hidden
ねぇ いつのにかぼくらは
くつひもがほどけかけてた
そのままころげそうになって
ついたがほころんでた

わらない毎日まいにちわらないぼくらには
なにあたえてくれず からだわないふくていた

そして ひととしてぼくきてられるなら
よくにまみれるうでてて こえててわらおう
をつなぎあって よろこんでいてて
言葉ことばにならなくて ぼくらはただ ってたいだけ

あるいていたいろのついてる
ふるめのみちきだった
とおくでこえる線路せんろ
ひびくおと大好だいすきだった

そこでいきづくひまもなく いまながれてく
ころぶほどにはしりつづけてて ぼくらはなにつけたの

いまみみにつくほどの いた雑音ざつおん
それ以上いじょうにがい ぼくらの気持きもちにじるだろう
そとのにおいでも にじむいろでさえも
物足ものたりないまま きな景色けしきつづけてたいだけ

そして ひとになって きずつけられても
ぼくみたいにならないで」ってそれだけはつたわるのかも
最悪さいあく ぼくらはよろこんでいても
言葉ことばらなくて それでもひととしてきたい
をつなぎあって よろこんでいてて
言葉ことばにならなくて ぼくらはただ ってたいだけ