「霞」の歌詞 二十面相の娘 OP 369

2008/5/21 リリース
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あさになればひかりがさして たりまえのようにます
きみたはずの部屋へやなか 見渡みわたしてあわててきる
突然君とつぜんきみわったのは ぼくきみなみだなかったから
よる暗闇やみつつ部屋へやなかで すすりりながら

きっととおあめ んで
むかえにてって電話待でんわまつづ

いつもとおな夜空よぞらかがやいたきみ
ねむるにも そばなくて
いくつものよるかがやいていたから
いつまでも きみさがして

今日きょうしずよるて いつものようせつなさが
わすれるはずの過去かこがほら きみ一瞬いっしゅんだけもどすよ
突然君とつぜんきみなくなった れたつもりでじた
よる暗闇やみつつ部屋へやなかで いつのにかときだけぎた

すぐにつよがって して
暗闇くらやみこわくなって もどきみって

いつもとおな星空ほしぞら何故なぜにじんで
さけんでも きみなくて
いくつものよるかがやいていたから
いつまでも きみさがして

おもやさしいふりをして きみれて
もうなにえなくなるよ

不機嫌ふきげん返事へんじかまわないのに きみじたまま

いつもとおな夜空よぞらかがやいたきみ
ねむるにも そばなくて
いくつものよるかがやいていたから
いつまでも きみさがして