「星の砂」の歌詞 3B LAB.☆

2003/11/21 リリース
作詞
岡平健治
作曲
岡平健治
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白々しろじろからだ
月光げっこうびて
砂浜すなはま かすかな
なみきも
そっとじていても
こえます
あしをとられながら
あるいて
からださきがとてもつめたい
どこにけば
いいんだろう
こうしててなきみち
わたしあるいてくの
ぼくやわらかいすな
ビンにまったほしすな
ちいさいときつくえすみ
いてあったほしすな

あったかい波風なみかぜ
ぼくをつけた
のひら いっぱいに
貝殻かいがらひろった
おおきい直径ちょっけい
10cm位じゅっセンチメートルぐらい
うずまきじょう貝殻かいがら
ひときわ目立めだ
きみにとりかおよこ
みみちかづけてみるよ
なんおとこえるよ
はなしたり ちかづけたり
夕暮ゆうぐどき 波打なみうぎわ
全速力ぜんそくりょくはしるんだ
ぼくあしにからまるすな
うみとまざったほしすな

ぼくやわらかいすな
ビンにまったほしすな
ちいさいときつくえすみ
いてあったほしすな
夕暮ゆうぐどき 波打なみうぎわ
全速力ぜんそくりょくはしるんだ
ぼくあしにからまるすな
うみとまざったほしすな
暗幕あんまく世界せかい
ひとつだけひか
ちゅういあがれ ほしすな
きっとぼく最後さいご
本当ほんとうほしになれる
ちゅういあがれ ほしすな