「揺れる球体」の歌詞 ACIDMAN

2002/10/30 リリース
作詞
オオキノブオ
作曲
ACIDMAN
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白濁はくだくしていく空気感くうきかんなか 靴鳴くつならしすす少年しょうねんうた
ひびわた楕円形だえんけい球体きゅうたい 生命せいめい宿やどえゆく球体きゅうたい

イメージのなかまれるように
スパイシーなひかり今日きょうあざやかで
ただ一瞬いっしゅんかげりすらゆるさず たった一生いっしょうかなしくきつける

色褪いろあせる皮膚感覚ひふかんかくなか シナプスまでもにごりだしてる
とくとくとあふ感情かんじょうすらガスのかぜにたださらされてる

ひっそりとつづいてく ひっそりつづいてく 日々ひびそれをゆるしてく

あおんだそられずに

れている れている かさねることはできぬから
とおくなる ながれてく めるにはおそすぎるようだ

あおぎてるそら

すこ時間じかんめてはくれないか そうつぶやきみ曖昧あいまいさは
ネジのゆるむレコーダーみたいにたよ断片だんぺんをくりかえ

おなかおをしている おなかおをしている おなかおをしている

えてゆく ふるえてる いまわらぬようにとねが

あおんだそられずに

れている れている かさねることはできぬから
とおくなる ながれてく いまわらぬようにとねが

うつくしくあれとねが日々ひびつよいだ