「重力シンパシー」の歌詞 AKB48チームサプライズ

2012/9/12 リリース
作詞
秋元 康
作曲
原田ナオ
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すぐちかくなのに
はなれてかんじる
きみはバスのふたまえせき
こえけるには
ちょっとずかしい
何度なんど こいをしてもれないね

カーブがり
身体からだかたむとき
その方向ほうこう
おなじさ

きみ重力じゅうりょくシンパシー
なにはなせなくても
たしかに いま
ぼくらはひとつになる
きみ重力じゅうりょくシンパシー
うしづかなくても
わかりえる
るよ


まどくもるほど
乗客じょうきゃくおお
きみかおかげえなくなる
しゃべるそのこえ
みみかたむけて
ぼくむねおくをときめかせた

バスがきゅう
スピード げた瞬間しゅんかん
みんな一緒いっしょ
った

あい重力じゅうりょくフレンズ
そこにいるそれだけで
2人ふたりは そう
地球ちきゅう共有きょうゆうする
あい重力じゅうりょくフレンズ
存在そんざい 認知にんちされてなくても
そのベクトル
すすめばいい


きみ重力じゅうりょくシンパシー
なにはなせなくても
たしかに いま
ぼくらはひとつになる
きみ重力じゅうりょくシンパシー
いつか おなおもさで
あいについて
おもうだろう