「僕とジュリエットとジェットコースター」の歌詞 AKB48

2013/1/1 リリース
作詞
秋元康
作曲
上杉洋史
文字サイズ
よみがな
hidden
それが最後さいごのKISSだと
いま った
いとしすぎて
わかれにれてないくちびる
前髪まえがみがかかる眼差まなざしは まるで
おもだけをとお見送みおくってる

むねさってる
天使てんしのその
いてくれ
いくつ夜越よるこえれば
いたえるのだろう?

ぼくたちはジェットコースターみたいに
こいちて
はだもとかさねて
はかなゆめ
運命うんめいまわされるように
すべてわる
きみわるくない (わるくない)
かなくていいよ
そう きみえてたのしかった
ジュリエット

なんてあっけない2人ふたり
幕切まくぎれに
かなしみさえも
ひとみりにされている
偶然ぐうぜん だれかにられても きっと
ばなしでもしてるとおもうよ

言葉以上ことばいじょう
やさしいあめ
して
きみのその背中せなかいた
ぼくわりに…

まらないジェットコースターみたいに
わかこい
大人おとなたちをるように
一途いちずどく
ゆるされぬ未来みらい指差ゆびさされて
らす視線しせん
かたが (かたが)
ぼくはわからない
ただ 見送みおくるしかないんだよ
ジュリエット

もうこんなにだれかを
あいせないだろう
きみだけ…

ぼくたちはジェットコースターみたいに
こいちて
はだもとかさねて
はかなゆめ
運命うんめいまわされるように
すべてわる
きみわるくない (わるくない)
かなくていいよ
そう きみえてたのしかった
ジュリエット