1. 極楽荊姫歌詞

「極楽荊姫」の歌詞 ALI PROJECT

2006/12/6 リリース
作詞
宝野アリカ
作曲
片倉三起也
文字サイズ
よみがな
hidden
たがいの血肉ちにくむさぼって
られるように
あいうことはかぎりなく
よろこびにちかづけど

天日たいようめぐみのままに
芽吹めぶはなさだめなど
わたしの目蓋まぶた

月闇つきやみ呪縛じゅばくいと
しばられたさかりのとき
ばそうと足掻あが

きなくちゃならない
ねむりのもりそと
貴方あなた見掛みかけても
ちが
仮面かめん微笑びしょうさえ
わしうことなく

ふたつの乳房ちぶさ間裂あわいさ
この心渡こころわたせるなら
すべてのあかしえに
いっそとどめをねがえど

くぐりゆく地獄じごくひとや
其処そこにこそ安息あんそく
幸福こうふく逆光ぎゃっこう

ちたままあおそらには
まわしきはる郷愁きょうしゅう
二度にどもどれなくとも

ゆめすべてまぼろし
いばらのもりそと
だれもがのぞむものだけ

っていたなら
このあい
出逢であえなかったでしょう

いたみならふかくあるほど
ほむらには柱立はしらた
そのさき天上てんじょう

ればこそあおそらには
愛惜いとおしき陰翳いんえいかげ
このうつして

きなくちゃならない
ねむりのもりそと
貴方あなた見掛みかけても
ちが
仮面かめん下伝したつた
しずくあまくとも