「真夏の憂愁夫人」の歌詞 ALI PROJECT

2012/7/18 リリース
作詞
宝野アリカ
作曲
片倉三起也
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バテンレースの日傘ひがさから
なつ影絵かげえまわ
しろくび萌黄もえぎおびまる

そっとかえったはは
いつもいてるような
ぼくけて
らないだれかをとお
つめていた

かたむ陽炎かげろう

眩暈めまいゆが蝉時雨せみしぐれざか
かれて のぼってゆく
われるように
げだすように
あせばむてのひらいたかった

はなれないで

本当ほんとうあいしてるのはぼく
ははおなじことをうんだね
しろくびおく
げながら微笑ほほえひと

こぼれる 追憶ついおく

かりともらぬ 黄昏たそがれ部屋へや
ぼくはあのおも
少年しょうねんとなり
うでばした
つかまえたいものは もううに
くしたのに

眩暈めまいつづ蝉時雨せみしぐれざか
ぼくはひとり のぼってゆく
いつくように
げないように
けた貴女あなた
だれだろう

こっち いて
とどくよ あとすこ