「RED WALTZ」の歌詞 ALI PROJECT

2012/7/18 リリース
作詞
宝野アリカ
作曲
片倉三起也
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らんはなでるように
あなたのした
びつづけたわたし
名前なまえいつわりだったの

暗躍あんやくするかげ
こころったおんな
どんないのち草花くさばなのように
らすつめたいゆびつの

たったひとつ
こわいものがある
このくるわせるは こい
胸元むなもと かくしたどく
また一夜ひとよ 躊躇ためらわせ

何故なぜあなたは うたがいもしない
やさしい眼差まなざしなの
だめ これ以上いじょうつめないで
きしめて
ただふたりおどりましょう
わたしくろ手套てぶくろ
しずかにはずすまで

よごれたこのまち
唯一ゆいいつうつくしい夜明よあ
かがやくひかりけて
まれわれたらいいのに

激動げきどう時代じだい
人々ひとびと人生じんせい
んでゆく
きし歯車はぐるま
めることなどできないのよ

もうひとつも
こわいものはない
このらぐのならこい
こいした それがあか
くつもとちるびん

もし平和へいわというなかなら
しあわめぐらせてくあい
あいするだけのため
きられた
でも此処ここおどりましょう
けしてわることない
最後さいごのワルツを

いまあなたが
わたし
ゆびへと めるものは
あか
朝焼あさやけとおないろ指輪ゆびわなの?

ああどうして
づいていたでしょ
つよくて いけないひと
だめ これ以上いじょううごけないわ
きとめて あとすこ
このひとみ
あなたをうつしたまま
しずかにじるまで