「咲」の歌詞 ALvino

2007/9/5 リリース
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なみだ いた はるかぜなかきみ出会であきみこいをした
なみだ いた きみのすぐそばぼくはいつもわらっているから
なみだ れて これからの地図ちずきみ二人描ふたりえがいていこうよ
むかしいま百年先ひゃくねんさきもありないほどのいとしさで「きみき」

あの頃僕ころぼくはまだはなれた位置いちたのしそうな二人眺ふたりながめては
カラわらいしていたよ

だけどぼく太陽たいようすさはじめる ねがうからつぼみはいつか
きみけてひら

なみだ いた きみのすぐそばぼくはいつもわらっているから
なみだ れて これからの地図ちずきみ二人描ふたりえがいていこうよ
むかしいま百年先ひゃくねんさきもありないほどのいとしさで「きみき」

そうおもはじめてひと冬凍ふゆこごえそうなひとみつづいた
日々ひびはもうある

きみいたさごと全部抱ぜんぶだきかかえたならいのるからつぼみはいつか
きみけてひら

なみだ いた きみのすぐそばぼくはいつもわらっているから
なみだ れて これからの地図ちずきみ二人描ふたりえがいていこうよ
むかしいま百年先ひゃくねんさきもありないほどのいとしさで
もっとそばつめたいよ不器用ぶきようぼくとどけるから

いたい」気持きもちがとけてうずいたまま
したい」のに何故なぜくるしめるよ

こいいて ぼくのすぐそばうすべにかおはなした
こいいて えなくなるまえぼくいまいのっているから

なみだ いた きみのすぐそばぼくはいつもわらっているから
なみだ れて これからの地図ちずきみ二人描ふたりえがいていこうよ
なつかしいそらわる日々ひびもあののままでうつっている
このおおきなさくらしたまだぼく微笑ほほえみくれたまま