「Girl」の歌詞 ASKA

1998/3/11 リリース
作詞
飛鳥涼
作曲
飛鳥涼
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「いつかきっと
わるけれど
かなしむのは最後さいごでいい」と
こころちかくをふとまれて
ぼくなにえなくなる
しずかになる
くるしくなる Ahアー
こんなにっても
背中せなかさむいね
ぼくにはきみとすなみだ
ぬくもりをかんじる
ことしかできなくて
ときにぼくつめながら
やさしくこわれる girlガール

ふたりどこに
ちるだろうか
どんなつみ背負せおうだろうか
きみなにのぞまないから
ぼくむねこおりのように
きしんでいる
おとをたてる Ahアー
このままこの時間じかん
とりのこされたいね
あいならどこにあってもいい
言葉ことばのなかにでも
なみだのなかにでも
ときにぼくうたがいながら
やさしくこわれる girlガール

きみぼくのどっちがさき
あめなかたびるのか
そのときのきみ
そのときのきみ
とても綺麗きれいだとおも

このままこの時間じかん
とりのこされたいね
あいならどこにあってもいい
言葉ことばのなかにでも
なみだのなかにでも
ときにぼくうたがいながら
やさしくこわれる girlガール