1. No Way歌詞

「No Way」の歌詞 ASKA

1998/3/25 リリース
作詞
飛鳥涼
作曲
飛鳥涼
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ビルの谷間たにまつきまった
タワーの点滅てんめつ秒読びょうよみをさそってる

万華鏡まんげきょうよりも多彩たさいかお
よる都会とかいあかりのうみまれた

おんなこたえをくように
むねみみあてたまま

こんな夜景やけいにナパームをぶちむような
画面がめんかべた
あかりにまるほのおのシーツのなか

いながら からなくなる
ひとつになって 分解ぶんかいってる

一度いちどとおくをたから
ちかくにはもどれない

おんなまれたばかりの姿すがた
からつるになって
かわいた場所ばしょけてびつづける

カーテンのこうのガラスまど
一枚いちまいのようにいたまりの現実げんじつがある
もうこの部屋へやそとをつなぐものはなにもないようながした
no way, no way, there is no way.

こんな夜景やけいにナパームをぶちむような
画面がめんかべた
あかりにまるほのおのシーツのなか

どうせいつかは砂漠さばくかえってすべての世界せかい
おんななにきながら ゆめ何処どこをさまよ
ねつにうなされながら こぼす言葉ことばのような
no way, no way, there is no way.

こんな夜景やけいにナパームをぶちむような
画面がめんかべた
あかりにまるほのおのシーツのなか